大和証券グループが目指す新しいスタイルの「大和ネクスト銀行」

大和ネクスト銀行の定期預金

大和ネクスト銀行は大和証券グループが100%出資のインターネット専業銀行で、大和証券と連携してご利用することを前提とした独自的な営業活動を行っています。


大和ネクスト銀行では自社店舗やATM、キャッシュカードを発行していないことから、大和証券の取引口座と併用することで、優遇された金融サービスを受けることが可能となります。


大和ネクスト銀行は他の金融機関と比べると、大和証券の取引口座を開設するなど手間がかかります。その代り、他のインターネット銀行と比較しても有利な金融サービスを受けることが出来ます。大和ネクスト銀行の代表的な優遇サービスの一つには、他行に比べて高い金利設定があります。


大和ネクスト銀行の円定期預金は、他行の定期預金の金利と比較 http://www.woman110.com/200807/ しても、高金利な設定となっており魅力的な定期預金です。大和ネクスト銀行で円普通預金口座を開設している個人の方であれば、どなたでもご利用することが出来ます。


大和ネクスト銀行の円定期預金の預入れ期間は、定型方式では1ヶ月・3ヵ月・6ヶ月・1年・2年・3年・5年で、預入れ期間が1年までは単利型、2年・3年・5年は複利型となっています。満期日指定方式では単利型のみとなりますが、1ヶ月以上1年未満で満期日を指定することが出来ます。


最低預入れ金額は10万以上で比較的取り扱いやすい金額からとなっています。原則的には中途解約できません。やむを得ず中途解約する場合には、所定の計算による中途解約利率を適用し、元金と利息を円普通預金口座に振り込むことになります。


満期時の取り扱いについては、自動継続複利型では満期日に受取利息を元金に加えた額を元金として、前回と同一の円定期預金として継続します。自動継続単利型では受取利息を円普通預金口座に入金し、元金を前回と同一の円定期預金として継続します。


満期日に自動解約の場合には、満期日に自動解約となり元金と受取利息を円普通預金口座に振り替えます。円定期預金では預入れ期間中に、満期時の取り扱い方法を変更することも可能となっています。